ブリヂストンX-01G4
ゴルフボールは新しいものが毎年のように発売されますが、何が違い、何が良いのか、選ぶのが
難しいですよね。メーカーによっていろいろですし、同じメーカーでも名前を変えていろいろなゴルフボールが出ていますので、全部を試せればいいんですが、なかなかそうもいかないですよね。
ということで、私が自分で試してみたゴルフボールのインプレッションを、お伝えしたいと思います。
先日ブリヂストンのX-01R4についての記事を書きましたが、そのあとX-01G4も買ってみました。
結論から言いますと、X-01R4を上回る好印象を受けたのがX-01G4でした。
X-01G4は、X-01の後継にあたるゴルフボールですが、X-01のときに気になっていた打感の固さがかなり改善されていました。
それでいて、飛距離性能に関しては、落ちるどころか伸びていました。実際何ホールか距離感を合わせるのに苦労した、と言えばどれだけ飛距離が伸びたのかが想像出来るのではないでしょうか。
実際にはまだ1個しか使っていないのですが、間違いなくX-01R4よりも好印象を受けました。
もう少し使い込んで、またインプレッションを書いてみたいと思います。
ブリヂストン X-01R4
ゴルフは、ゴルフクラブだけでなく、ゴルフボールでもかなり変わってきます。自分の趣味としては、やはり打感にこだわりたいので、柔らかめのゴルフボールが好みなんですが、最近のソリッドセンターボールは、以前に比べてかなり昔のバラタのゴルフボールの感覚に近づいてきたように思います。ゴルフクラブだけでなく、ゴルフボールにもかなりの先端技術が注ぎ込まれていますからね。
最近新しいゴルフボールを仕入れました。ブリヂストンのX-01R4が新しいゴルフボールです。
現在メインで使っているゴルフボールが、X-01Hなので、X-01Hの後継モデルとして、注目していたんです。実際に使ってみると、X-01Hと比べて打感がかなり柔らかくなりました。X-01Hは、飛距離性能、スピン性能には文句がなかったんですが、打感が硬いのがちょっと気になっていました。それでも飛距離性能の魅力がありましたので、X-01Sの後に、X-01Hを使っていました。X-01SとX-01Hでは、1クラブぐらい飛距離に差がありました。1クラブの違いは大きいですからね。
後継のX-01R4は、飛距離性能、スピン性能をそのままに、打感を柔らかくしたゴルフボール、という感じです。使った感じとしては、明らかにX-01Hよりも使いやすかったので、X-01Hの在庫が無くなったら、次のエース候補のゴルフボールは、X-01R4です。
スピードスティック

ゴルフで飛距離を伸ばしたいと思うのは、ゴルファーでは誰もが思う事だと思います。
飛距離を伸ばす為には、ヘッドスピードを上げる事がまず第一に挙げられますが、ヘッドスピードを
上げる為のトレーニング器具として一時期人気になったのが、「スピードスティック」でした。
USPGAツアーで活躍するビジェイ・シン選手が使用して、ヘッドスピードがアップして、飛距離
を伸ばす事に成功したそうで、いろいろなプロも使っているいます。
このスピードスティックは、体重別で重さの違うものがあります。
青は、体重78kg以下の人用、赤が78kg以上の人用と分れています。
丸山茂樹選手もしようしており、日本仕様として白のスピードスティックと言うのもあります。
使い方は、4~5回軽く振って、最後にしっかりと振ることで、スピードゲージと呼ばれている先端
に付いているヘッドスピードを表すゲージに赤い目盛が動いて、ヘッドスピードを表示してくれます。
表示は、青と赤はUS仕様なので、ヘッドスピードがマイルで表示されています。
マイル表示だと違和感があるのですが、付属でメートルに換算した時の表がついているので、すぐに
分るようになってます。
白は日本仕様なので、メートル表示になっています。
スピードスティックを買うと、使い方の解説をしたDVDが付いてきますので、その通りにトレーニ
ングする事で、ゴルフに必要な筋肉を鍛える事が出来ます。
1日5分のトレーニングで、ヘッドスピードが4~5m/s上がると言われていますが、個人差があ
るので、効果の程は試してみるしかないですね。
使ってみた感じですが、48インチと長いので、振るときに気をつけないと、地面に擦ってしまい、
スピードスティックを壊してしまう可能性があるので、気をつけましょう。
表示されるヘッドスピードは、実際に機械で測ったヘッドスピードにかなり近い数値が出ていたので、
かなり信頼出来る数値です。
ゴルフ用品 ゴルフグローブ

ゴルフ用品の中でもゴルフグローブは、使う人と使わない人に分かれますね。
ゴルフグローブは、グリップのすべりを止めるために使うケースが多いので、手に汗をあまりかかな
い人は、ゴルフグローブを使わない場合が多いようです。
ゴルフグローブには、羊の皮を使った天然皮革のものと、人工皮革のものがあります。
天然皮革のゴルフグローブは、手にしっくりとなじむ感じがして、微妙な感覚を大事にするゴルファ
ーには、好まれています。
ただ、雨や汗など、水気があると、滑りやすくなってしまう欠点があります。
人工皮革のゴルフグローブは天然皮革のゴルフグローブに比べて、少し厚手になるりますが、雨や汗
などの水気があっても、ある程度のグリップ感は保てるので、雨の日用だけに使うと言うプレーヤー
もいます。
新しい素材を用いる事で、天然皮革の感触に近いゴルフグローブも出てきましたので、このあたりは、
使う人の好みによって分かれるところでしょう。
ゴルフグローブを選ぶ際の注意点ですが、実際手にはめてみてぴったりのものよりも、少しきつめの
ゴルフグローブを選ぶのが良いでしょう。
ゴルフグローブは、使っているうちに伸びてきますので、使っている間にぴったりになってきたりし
ます。
実際に使ってみた感じでは、天然皮革の方がフィット感はあるのですが、耐久性があまり高くないの
で、よく擦れるとこがすぐに切れてしまったりします。
人工皮革のゴルフグローブは、耐久性に優れており、汚れても洗濯すればきれいにもなりますし、洗
う事で縮むので、いつまでも手にフィットした大きさを保つ事が出来ます。
価格も人口皮革のゴルフグローブの方が安いので、私は気に入って使っています。
ゴルフボール用線引き

ゴルフボール用の線を引く為のものです。
タイガー・ウッズ選手がボールの線を書いて、パッティングの時に、ラインに合わせる姿を見てから、
マネしてみよう、と思って買いました。(笑)
ペンの色は、青、赤、黒とあるので、ボールの識別用に色を使い分けていました。
例えば最初にプレーしているボールが青い線を引いてあれば、暫定球を打つ場合には、2番目のボー
ルは赤い線のもの、と言うように使っていました。
3色のラインを使い分ける事で、同伴プレーヤーが同じブランドのボールを使っていても、見分ける
為にも使う事が出来ます。
また、パッティングのライン合わせだけではなく、ティーショットの時のライン取りにも使う事は出
来ます。
私の使い方は、パッティングのラインの目標にラインを合わせ、アドレス時にパターヘッドのセンタ
ーに引いてあるラインとも合わせます。
ボールとパターのラインを合わせる事によって、パターのフェースが目標とするラインに対してスク
エアに向いている確認にもあります。
難点は、ラインの引いてある所を打つと、クラブフェースにラインが付いてしまうことですね。
次に使うときに、クラブフェースに青や赤や黒のシミのようなものが残っていると、ちょっと気にな
ったりします。