グラファイトデザインの9003
グラファイトデザインから新しいカーボンシャフト9003が発売になりました。
このカーボンシャフトは、90年代後半にブリヂストンのドライバーに特注対応で装着されていたカーボンシャフト、9003αの改良版のシャフトのようですね。記憶では、9003αはツアーステージX500のドライバーに装着されていたと思います。フレックスはXのみで、トルクもかなり絞られていたシャフトで、かなりヘッドスピードの速いハードヒッター向けに売られていたシャフトだったと記憶しております。
今回新しく発売された9003には、9003と言うシャフトと、P9003という2種類があり、9003にはフレックスSとXがあり、トルクも3.2、シャフト重量も70g台と言うややハードヒッター向けに作られたタイプと、P9003に関しては、フレックスはXのみ、シャフト重量も80g台、トルク2.9と、以前の9003αにかなり近いシャフトになっています。これぐらいのシャフトだと、ヘッドスピードが最低でも45m/s以上はないと、厳しいかもしれませんね。
9003αの装着されたツアーステージX500が欲しかったんですが、残念ながら既に売り切れていて、その代わりに買ったのがTD-02というシャフトが装着されたX500でした。このTD-02も良いシャフトでしたね。初めて打った時の球筋は、本当にホレボレするような球が打てたのを覚えてます。トルクは今の9003と同じ3.2でしたが叩きに行ってもあまりブレなかったのがうれしかったですね。
9003の名前を聞いてそんな事を思い出しました。