トップページ >ゴルフクラブ FWやパター> キャッシュインパターと呼ばれたパター

キャッシュインパターと呼ばれたパター

%EF%BC%B4%E5%AD%97%E5%9E%8B%E3%83%91%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg

写真は、スコッティキャメロンのアメリカンクラシックと言うパターですが、この形のパターは、
字型
、または、キャッシュインパターと呼ばれていました。

なぜキャッシュインなのか、このパターを使えばキャッシュが思うように入って来る、と言うくらい、
すばらしく入るパターだったので、キャッシュインパターと呼ばれていました。

L字型ピンタイプとは違って、シャフトの延長線上近くにスイートスポットが来るので、距離感や
微妙なタッチを出すのに、向いているパターだと言われています。
確かにシャフトから近いほうが、微妙な力加減を調整するには良いかもしれませんね。

T字型パターと言うと、思い出されるのが、「オリエンタルマジック」とアメリカで言われていた、
青木功選手ですね。
青木選手は、長い間T字型パターを独特のパッティングスタイルで、使ってきました。
とにかくパットが良く入るので、アメリカでは「オリエンタルマジック」と呼ばれていました。

青木選手は、パッティングするときは、シャフトの延長線上のところでボールを打っていました。
やはり、微妙なタッチを出すには、シャフトに近いところが一番良いから、と言う事をゴルフ雑誌の
インタビューで語っていた事があります。

| ゴルフクラブやシャフトの情報局トップへ↑