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お気に入りのドライバー ブリヂストン X-Drive435

ゴルフクラブの中で、お気に入りのドライバーを紹介いたします。
ブリヂストン製X-Drive435です。
X-Drive435は、旧X-Driveシリーズの進化したモデルとして、405、340、
365に続いて発表されました。
435CCと言うヘッド容積なのですが、ディープフェースになっている為、構えた時にはそれほど
大きさを感じないように作られています。
405、340に続いて発売されたX-Drive365は、洋ナシ形をしており、重心距離がやや
長めの為、フェードボール(やや左方向に出て、右に少しだけきれていく球筋の事)を打ちやすい設
計になっていました。
重心距離が長いと、ヘッドの返りがおそくなるので、その分左には行きづらくなります。また重心距
離が短いと、ヘッドの返りが早くなるので、その分いろいろな球筋を打ち分けるのに適している、と
言われています。
X-Drive435になってから、形の405た340同様に丸型になり、重心距離はX-Dri
ve365よりも短くなりました。
左に行きづらいX-Drive365と、球筋を打ち分けやすいX-Drive435と言う感じで
打ちたい球筋によって選ぶ事が出来ます。
かなり操作性の高くなったX-Drive435ですが、欠点はリアルロフト(実際に測った時のヘ
ッドの角度)が寝ている為、ボールが高めになってしまいます。
実際に打ってみましたが、9.5度だとかなり高いボールになってしまいました。
ですので、今まで10.5度を使われていた方であれば、9.5度くらいでちょうど良いと思います。
ボールを低く抑えるのであれば、ヘッドのロフトだけでなく、シャフトの硬さも変えてみるといいか
もしれません。
1フレックスくらい硬くした方が、ボールは低く出来ると思います。