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テーラーメイド r7スーパークアッドTP

テーラーメイドのr7クアッドは2004年に登場してから、プロやアマチュアの間でもかなり人気
のドライバーとなりました。
MWT(ムーバブル・ウェイト・テクノロジー)と言う概念をドライバーに持ち込み、4個のウェイ
トの位置調整、重さ調整をする事で、ドライバーの弾道を理想に近づける為のチューニングを可能に
しました。
今まで鉛を貼る事でいろいろな調整をしていましたが、鉛の場合、貼ったり剥がしたりするのが結構
手間で、1度剥がすと新しい鉛を貼らなければ増やせなかったのが、カートリッジを交換するだけで
ウェイト調整が簡単に出来ると言う、優れもののドライバーです。
今年に入って、スーパークアッドという名前になり、ヘッド自体も460ccと最大限の大きさにな
りましたが、黒く塗られたヘッドは、構えてみてもかなり精悍で、大きさをあまり感じさせません。
シャフトもオリジナルで、RE*AXシャフトと、今人気のグラファイトデザインのクアトロテック、
三菱レイヨンのディアマナD63、フジクラのランバックスから選べます。
RE*AXのシャフトも、TP6Fは、フジクラ製、TP6Mは三菱レイヨン製になっており、TP
6Mは、ディアマナDとかなり近い感じのシャフトだと思います。
TP6Fは、ランバックスよりもトルクを絞ってあるので、感覚的には硬く感じるかもしれませんね。
TPシリーズは、プロ仕様に近いので、かなりシビアなセッティングになっていますが、シャフトバ
リエーションも豊富ですので、選択の自由度はかなりあるのではないでしょうか。