トップページ >シャフト スチール> 日本シャフト NS PRO

日本シャフト NS PRO

%EF%BC%AE%EF%BC%B3%E3%80%80%EF%BC%B0%EF%BC%B2%EF%BC%AF%EF%BC%99%EF%BC%95%EF%BC%90.jpg

日本シャフトのNSシリーズも10数年前からあり、ゴルフ通の間では結構静かに人気のあるシャフ
トでした。

一般的に脚光を浴び始めたのは、NS PRO950GHが出てからではないでしょうか。
NS PRO950は、軽量スチールの代名詞の様な感じで人気が爆発しました。
それまでのスチールシャフトは、100g台前半くらいの物までしかありませんでしたが、NS P
RO950GHは、100gを切るスチールシャフトとして人気が出ました。

今までのスチールシャフトでは重くて使い切れない、でもカーボンだとどうしてもぶれてしまう、と
言う人や、やはりスチールシャフトのクラブに憧れているが、どうしても重くて振り切れない、と言
う人のために出来たシャフトのようものですね。

その後NS PRO850GHで80g台まで軽量化を進め、軽量スチールと言う新たなスチールシ
ャフトのカテゴリを作ってしまいました。

ゴルファーからの人気もあって、最近のアイアンやフェアウェイウッドには、標準でNS PRO
シャフトが装着されたモデルもかなり増えてきました。
日本のメーカーだけでなく、タイトリストキャロウェイテーラーメイドなども標準シャフトとし
て、ラインアップしています。

それまでのスチールシャフトは、トゥルーテンパー社やプレシジョン社など、アメリカのメーカーば
かりでしたが、そこに見事に割って入って、しっかりとシェアを広げていったのが日本シャフトでし
た。

| ゴルフクラブやシャフトの情報局トップへ↑