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ドライバーのルール規制

ゴルフクラブの中でも規制が厳しくなっているのは、ドライバーでしょう。
2008年から大幅に規制される事になり、多くのドライバーがルール違反のゴルフクラブとなって
しまいます。
大きな規制の1つに、SLEルールが上げられます。SLEとは、Spring Like Eff
ectの頭文字で、ドライビングクラブにおいて、スプリング効果を持ってはならない、と言うゴル
フルールに数値としての規制値を明記しました。
反発係数が0.830以上のドライバーは、ルール違反と言う事になります。
これは、飛びすぎるドライバーを規制する為にUSGAやR&Aが新たに決めたルールで、日本ゴル
フ協会(JGA)は、R&A傘下なので、このルールが日本でも適応される事になります。
プロの試合では既に導入されており、アマチュア競技でも一部すでに導入されています。
しかし、まだ任意での検査であって、強制ではないので、やはり2008年1月1日以降から本格的
な適応となるのではないか、と思います。
告知期間が結構長かった事と、各ゴルフクラブメーカーもいち早く対応した事から、殆どのゴルファ
ーには浸透していると思いますので、それほど大きな問題になる事はないのではないか、と思います。
もう1つがドライバーのヘッドの大きさですね。
460CCを超えるヘッドの大きさはルール違反となります。
こちらもゴルフクラブメーカーがかなり前からニューモデルについて、460CC以下のモデルしか
出していないので、それほど問題にはならないでしょう。
次は飛びすぎるボールを規制する、などという動きが出てくるかも知れませんね。