フジクラのカーボンシャフト
リシャフト人気の火付け役として、フジクラのカーボンシャフトは、絶大な人気を誇っていますね。
特に人気だったのが、「スピーダーシリーズ」です。3軸構造のカーボン繊維でシャフトのしなり戻
りの早い、いわゆる「シャフトが走る」カーボンシャフトで、飛距離性能に優れており、リシャフトと言うゴルフクラブのチューニングを一般ゴルファーに広げてくれました。
スピーダーシリーズで人気があったのが、スピーダー661ですね。

とにかく走るシャフトで、飛距離性能の魅力からかなり人気で、一時は品薄な状態が続いていたほど
売れていました。
ただ、走りすぎるので、タイミングが合わせ辛く、使う人を選ぶシャフトと言えました。
もう1つスピーダーシリーズで人気だったのが、スピーダー757でした。

以前アーニーエルス選手が使っていた事で、人気のシャフトでした。
重さが75gある事で、ある程度パワーヒッターでないと使えないややシビアなシャフトです。
661と比べると、シャフトの走りが抑えてあるので、あまり使い手を選ぶようなシャフトではない
ですね。ただトルク2.5とかなり絞ってあるので、ある程度スイングの安定したパワーヒッターが
使うと威力を発揮するシャフトだと思います。
フジクラの場合、全く同じスペックでツアースペックと言うのがあります。

見た目は、手元の方にフジクラのロゴマークが一杯入っているので、すぐに分りますが、ツアースペ
ックと通常のシャフトの違いは手元の方に印刷されているフジクラのロゴの違いだけだそうです。
フジクラのロゴが沢山印刷されているので、その分通常のシャフトと比べて2,000円ほど高くな
っているそうです。
性能に違いが無いのであれば、安いほうが良い様な気がしますが、どうなんでしょう?